
ていていです。
「ビットコインが1,000万円を超えた!」 そんな景気の良いニュースの裏で、50代から暗号資産を積立している私の画面には「マイナス」の文字が並んでいます。
実際、前回の第5回レポート(前回の記事はこちら)では、暴落を「バーゲンセール!」と喜んでいた私ですが、今回は1BTC=1,000万円超えという「高い壁」にぶつかっています。
正直に言います。ビットコイン積立を始めて半年(6回目)、現在利益は出ていません。
「えっ、損してるの?」「やっぱり暗号資産は危ないんじゃない?」 そう思われるかもしれません。5ヶ月前の私なら、真っ青になってスマホを投げ出していたでしょう(笑)。
でも、かつてSNSで「楽に稼げる」という詐欺話に騙されそうになった経験を持つ私は、今、この「含み損」を驚くほど冷静に見つめています。
なぜなら、50代の投資において最も大切なのは、目先の数万円の損得ではなく、「将来のために、正しい仕組みを止めずに続けること」だと確信しているからです。
今回は、1BTC=1,000万円超えという高騰相場の中で、あえて「負けている時期のリアル」をさらけ出します。同じように「損をするのが怖い」と足がすくんでいる同世代の方へ、私の本音を届けます。

私がこの『鉄壁の積立』を任せているのは『BITPOINT(ビットポイント)』です。
50代の私たちが一番怖いのは、やはり操作ミスやセキュリティ。ビットポイントは東証プライム上場企業のグループが運営していて、初心者でも迷わない『つみたて設定』が本当に使いやすいんです。
私が半年間、一度も止めることなく続けられている理由の一つです。
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1.| 今回の積立実績(第6回目)
3月10日、BITPOINT(ビットポイント)での6回目の買い付けが完了しました。


| 項目 | 内容 |
| 取引所 | BITPOINT(ゼロつみたて) |
| 積立日 | 2026年3月10日 |
| 銘柄 | BTC(ビットコイン) |
| 積立額 | 20,000円 |
| レート | 10,983,984円 |
| 購入数量 | 0.00182083BTC |
レートは約1,098万円。 「うわ、高いな…」と思わず声が出ましたが、積立設定は非情です(笑)。淡々と、機械的に購入してくれました。 この「自分の感情を挟まない」ことこそが、高値づかみを防ぐ唯一の手段なんです。
ゼロつみたて累計実績
6ヶ月間のコツコツ投資の結果、私のビットコイン貯金はここまで育ちました。
| 項目 | 内容 |
| 累計つみたて額 | 120,500円 |
| 累計取得数量 | 0.00878807BTC |
| 平均取得単価 | 13,711,716円 |
「損をしている今、なぜ私は平気なのか。その秘密は、私が投資の軸にしている『ドルコスト平均法』という手法にあります。
この手法を正しく理解していれば、暴落はむしろ『チャンス』に変わります。仕組みを詳しく知りたい方は、こちらの記事を先に読んでみてください。
2.| 現在の運用状況:含み損という「通過点」

週足チャートを見ると、ビットコインは激しく乱高下しています。 過去に高いところで買った分があるため、今の評価額は元本を少し下回っています。
「損をしているのに、なぜ平気なの?」 そう聞かれたら、私はこう答えます。 「あの時、詐欺に遭って全財産を失いかけた恐怖に比べれば、この含み損なんて可愛いものです」
あの詐欺未遂の経験があったからこそ、私は「一時的なマイナス」に動じない、鋼のメンタルを手に入れることができました。
3.| 私が「マイナス」でも積立を止めない3つの理由

損をしている今こそ、積立の真価が問われます。私が止めない理由は明確です。
- 底値を当てるのは「超能力者」でも無理
1,000万円が底なのか、さらに下がるのかは誰にもわかりません。だからこそ、買い続けることで「平均点」を取りに行きます。 - 安く買える「ボーナスタイム」と考える
価格が下がっている時期は、同じ2万円でより多くのビットコインが手に入ります。将来、価格が上がった時に効いてくるのは、この「耐えている時期に集めた枚数」です。 - 50代の武器は「焦らない時間」
私たちの投資は、数ヶ月で結果を出すギャンブルではありません。数年後の景色を見るための「仕組み」を信じ抜く。それが大人の余裕です。
4.| まとめ:継続という「無形の資産」
半年間、一度も止めずに20,000円を積み立ててきたこと。 この「習慣」ができたこと自体が、今の私にとって最大の利益です。
利益が出ていない時こそ、飾らないリアルを発信する。 それが、同じ悩みを持つ50代の仲間に寄り添うことになると信じています。
次回の第7回(#7)は、少しでも「プラス」の数字が見られることを祈りつつ(笑)、また来月、正直に報告します!


