
ていていです。
―― その不安、よく分かります。
今回の積立では、前回(1,632万円台)に比べてビットコインの価格が大きく下落しました。
しかし、評価額が一時的にマイナスになっても焦る必要はありません。
なぜなら、積立投資において「安くなった」ということは「同じお金でたくさん買えた」ということだからです。
50代のつみたては “早い者勝ち” ではなく “続けた者勝ち”。
4回目となる今回の購入データと、私が下落時でも冷静でいられる理由をまとめました。
1.|今回の積立内容(2026年1月10日)


ビットポイントでの「ゼロつみたて」購入内容はこちらです。
| 項目 | 内容 |
| 取引所 | BITPOINT |
| 積立日 | 2026年1月10日 |
| 銘柄 | BTC(ビットコイン) |
| 積立額 | 20,000円 |
| レート | 14,330,597円 |
| 購入数量 | 0.00139561 BTC |
| 手数料 | 0円 |
今回のレートは前回(11月分:16,329,122円)よりも200万円ほど下がっていました。
その結果、同じ2万円の投資でも前回より多くの数量(枚数)をゲットできました。
これが「ドルコスト平均法」の最大のメリットです。
価格が下がったときこそ、将来のリターンを作るための「枚数」を効率よく増やすことができます。
ゼロつみたて累計(これまでの合計)
| 項目 | 内容 |
| 累計つみたて額 | 80,500円 |
| 累計取得数量 | 0.00513349BTC |
| 平均取得単価 | 約15,681,272円/BTC |
2.|マイナスでも「実は得している」理由
積立は、目先の金額の上下ではなく「数量」を買い増すことが目的です。
今回のようにレートが下がれば、同じ金額でも前回より多くビットコインを買うことができます。
評価額が一時的に下がっても、積み上がった「BTCの枚数」は減りません。
価格が将来回復したとき、この「安いうちに多く仕込んだ枚数」が大きなリターンとなって返ってきます。

短期の「含み損」は、長期的に見れば“安く買えた証拠”です。
50代こそ、一喜一憂せずに「数量」を重視する考え方が合っています。
3.|下落時でも心が落ち着いている3つの理由

- 「枚数」にフォーカスしているスマホに表示される評価損(マイナスの数字)ではなく、着実に増えている「累計取得BTC」を見るようにしています。
- 手数料がゼロ(無料)BITPOINTの「ゼロつみたて」は手数料がかかりません。 余計なコストを気にせず、投資した金額すべてを「購入」に回せるのは大きな安心材料です。
- 余裕資金で運用している生活に支障のない範囲の金額(月2万円)で設定しているため、相場の波に慌てず、淡々と続けられます。
4.|まとめ:50代の積立は「継続こそ最大の武器」

50代の私たちは、時間を味方にするのが難しい世代。
だからこそ、「定期的に」「淡々と」続けることで、短期の上下に振り回されず、未来の成長を確実に取りにいくことが大切です。
- 下落時はビットコインを安く多く買えるチャンス
- 保有する「枚数」が増えるほど、将来の利益は大きくなる
- 短期の損益より、コツコツ積み上げた「数量」に注目する
- 50代の資産形成は「継続」が一番の武器
積立4回目、着実に「未来の種」が育っています。

焦らず、慌てず、来月の積立もいつも通り淡々と続けていきましょう
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