
ていていです。
コインチェックで継続してきたイーサリアム(ETH)の積立も、今回で8回目を迎えました。 淡々と積み立てる習慣は身についてきましたが、実は今回、ひとつの大きな決断をしました。
それは、「コインチェックでの積立設定を一度停止する」ということです。
「えっ、やめちゃうの?」と思われるかもしれませんが、暗号資産投資をやめるわけではありません。より自分に合った投資環境を求めての、前向きな「お引越し」の準備です。
せっかく続けた積立をなぜ止めるのか? 今回は、8回目の積立結果とともに、停止に至った理由と、その手順を11枚のスクリーンショットで詳しく解説します。
1. |今回の積立結果

まずは今回の積立実績です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引所 | コインチェック |
| 銘柄 | ETH(イーサリアム) |
| 積立方法 | 毎日つみたて |
| 月額 | 10,000円 |
| 1日あたり | 約 333円 |
| 累計保有数量 | 0.12803057 ETH |
現在の総資産は51,271円。評価損益はマイナス28,728円と厳しい数字が出ていますが、これは積立の宿命。 しかし、数字以上に気になり始めたのが、コインチェックの「積立の仕組み」そのものでした。
» 積立の基本「ドルコスト平均法」の詳しい解説は、コチラから
2. |コインチェックでのイーサリアム積立を停止した3つの理由
コインチェックはアプリが使いやすく、初心者には最高の入り口です。しかし、8ヶ月続けてみて、いくつか気になる点が出てきました。
投資を続ける中で、少しずつ知識が増えてくると、以下の3点が気になり始めました。
- スプレッド(実質的な手数料)が広い
コインチェックの積立(販売所形式)は、買値と売値の差である「スプレッド」が広く設定されています。少額なら気になりませんが、長く続けるとこの差が利益を削ってしまいます。 - 買付時の相場(リアルタイムレート)が確認できない
自動で買い付けてくれるのは便利ですが、後から「どの瞬間のレートで買ったのか」を正確に把握するのが少し難しいと感じました。 - 積立口座から取引口座への「振替」が手間
コインチェックでは「つみたてアカウント」に資産が入ります。これを売却したり運用したりするには、手動で「取引アカウント」へ振り替える必要があり、このひと手間が少し不便に感じてきました。
3. |コインチェック積立を停止する手順
「積立を始め方はわかるけど、辞め方がわからないと不安」という方のために、実際のスマホ画面で解説します。
① ウォレット画面から「つみたて」へ


アプリを開いて下の「ウォレット」を選択。スクロールして「つみたてアカウント」をタップします。
② メニューの深部へ進む



画面下部の「振替・履歴・その他」をタップ。さらに「つみたてのスキップ・停止」を選択します。
③ 停止の確定作業



「積立を停止する方はこちら」という小さなリンクをタップします。
スクロールして注意事項のチェックボックス2箇所にチェックを入れ、「積立を停止する」ボタンをタップして完了です。
④ つみたて停止を確認


ホーム画面に戻るをタップ。「現在つみたてを停止しています」となっていたら完了です。
⑤ 完了通知を確認

登録メールアドレスに「積立設定停止」のメールが届きます。これで一安心です。

お疲れさまでした。
4. |これからの予定
コインチェックでの積立は停止しましたが、暗号資産の積立自体を辞めるわけではありません。
今は「どこの取引所で、どの銘柄を積み立てるのが最適か」を真剣に思案中です。 SUIの積立で使っているGMOコインにするか、あるいは別の場所か……。
50代の投資は「納得感」が大事。 自分が一番使いやすく、コストも抑えられる場所を見つけたら、またこのブログでご報告しますね。

一緒に「正解」を探していきましょう!


