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【ETH積立】コインチェックからSBI VCトレードへ!乗り換えた3つの理由と設定方法

◆口座開設・操作完全ガイド
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ていてい
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ていていです

これまで6ヶ月間、コインチェックでイーサリアム(ETH)の積み立てを続けてきました。

自動で買える便利さは最高だったのですが……投資を続けるうちに、どうしても無視できない「コスト」の壁にぶつかりました。

そこで2026年2月、私は積立先をSBI VCトレードへ変更することに決めました。

今回は、なぜ私が取引所を変えたのか、そのリアルな比較と新しい積立設定(毎月1万円)のやり方をまとめます。


1.|なぜコインチェックから乗り換えたのか?(比較まとめ)

6ヶ月続けて分かったのは、コインチェックは「初心者への入り口」としては満点ですが、コスト面では少し割高だということです。

比較項目コインチェックSBI VCトレード
スプレッド広め(実質的なコスト高)比較的タイト(抑えめ)
送金・出金手数料発生する(ETH送金は高め)原則無料(日本円出金も無料)
運用スタイルETH毎月1万円ETH毎月1万円で再スタート

特に痛いのが、外部ウォレット(メタマスクなど)へ送る際の手数料です。

「せっかく積み立てた資産が、送るだけで減ってしまう……」

ていてい
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この「出口のコスト」を抑えるために、手数料無料が強いSBI VCトレードへの移行を決めました。


2.|SBI VCトレードでの「ETH毎月1万円」設定

心機一転、SBI VCトレードでイーサリアム(ETH)を積み立てます。

入金から設定までの流れは驚くほどスムーズでした。

  • 銘柄:イーサリアム(ETH)
  • 頻度:毎月
  • 金額:10,000円

① まずは日本円を入金

SBI VCトレードの積立は、銀行からの引き落としではありません。取引所に入金する必要があります。
アプリの「入出金」メニューから手続きします。私は住信SBIネット銀行から入金しましたが、手続き後すぐに反映されました。

» 日本円の入金方法は、コチラから

② 積立の設定

  • SBI VCトレードのアプリを開き、右上「≡」3本横線を押います。
  • 画面が切り替わりましたら「積立」をタップします。

③ 銘柄を選択

  • 銘柄選択の下の「ビットコイン(BTC)」を押すと選択可能なコインが表示されます。
  • 今回は「イーサリアム(ETH)」をタップします。

④ 積立頻度や金額を設定

  • 積立頻度は、毎日・毎週(火曜日)・毎月(28日)から選び、積立期間を設定します。
  • 積立金額を入力し、「積立てする」をタップします。無理のない金額にしましょう!
  • 確認画面で間違いなければ「積立てする」を押します。

⑤ 最終確認

  • 「積立状況」をタップして確認します。
  • 自分の決めた内容と相違がないか確認し、間違いなければこれで完了です。
  • 取り消す場合はチェックマークを入れて、右下の取り消すを押しましょう。
ていてい
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確認メールも届くので、安心ですね!

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3.|【注意】SBI VCトレード特有の「7日間制限」

ここは絶対に知っておいてほしいポイントです。
クイック入金を利用すると、「入金した金額相当の資産は、7日間は外部へ送金・出金できない」というルールがあります。

入金時の同意画面でもしっかり表示されます。
「積立してすぐに送金したい!」という方は、このタイムラグを計算に入れておきましょう。


4.| 2月からはSBI VCトレードが相棒!

コインチェックで6ヶ月のETH積立を経て、私はよりコストパフォーマンスの良い環境のSBI VCトレードに移動しました。
1回の手数料は小さく見えても、数年単位で積み重なれば大きな差になります。

まとめ
  • 手数料を抑えて、1円でも多くETHを買う
  • 毎月1万円、淡々と自動積立に任せる

これからイーサリアム積立を始める方は、最初からSBI VCトレードを選択肢に入れるのが正解かもしれません。

それでは、次回の積立報告もお楽しみに!


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著者プロフィール
ていてい

名前:ていてい
生年:1973年生まれ
資産運用:NISA・iDeCo実践中

SNSで勧められた暗号資産を「怪しい」と感じて断ったところ、後にそれが詐欺だったと知りました。
その経験から「もう二度と騙されたくない」と思い、暗号資産をゼロから勉強し始めました。

今では実際に投資も行いながら、日々学びを積み重ねています。
このブログでは、初心者でも安心して理解できる暗号資産の基礎知識や、私自身のリアルな体験談を発信しています。

同じ50代の方が「自分もやってみよう」と前向きに一歩を踏み出せる、
そんなきっかけになれたらうれしいです。

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