
ていていです。
これまで6ヶ月間、コインチェックでイーサリアム(ETH)をコツコツ積み立ててきました。 暗号資産のイロハを学ぶには最高の場所でしたが、長く続けるうちに無視できなくなったのが、「スプレッド(価格差)」や「送金手数料」といったコストの重みです。
「50代の投資は、増やすことと同じくらい、無駄を削ることが大切」
そんな思いから、手数料の安さに定評のあるSBI VCトレードへと積立先を変更し、2026年2月28日、ついに新天地での第1回目・月1万円の積立が実行されました!
今回は、記念すべき初回レポートとして、実際の購入レートや「乗り換えて分かった本音」を綴ります。
1.|第一回目の積立実績(2026年2月28日)
SBI VCトレードの自動積立は、設定したスケジュールに合わせて淡々と買い付けを行ってくれます。


| 項目 | 内容 |
| 取引所 | SBI VCトレード |
| 注文方法 | 積立(毎月28日) |
| 銘柄 | イーサリアム(ETH) |
| 積立金額 | 10,000円 |
| 購入レート | 約 311,400 円 |
| 購入数量 | 約 0.03211 ETH |
朝アプリを開いたら、すでにしっかりと買い付けが完了していました。
自分でチャートを見て「今かな?」と悩む必要がないのが、自動積立の最大のメリットですね。
2.|実際に使ってみて感じた「SBI VCトレード」の良さ
今回、乗り換えて初めての買い付けでしたが、やはり「コストの低さ」を実感しています。
① スプレッドが気にならない

販売所形式の積立はどうしても「スプレッド(実質的な手数料)」がかかりますが、SBI VCトレードは業界屈指の狭さ。コインチェックの時よりも、1万円に対して「買えているETHの量」が少し多く感じます。
② 「完全自動」の安心感

一度設定してしまえば、あとは毎月28日に勝手にやってくれます。
50代の毎日は仕事や家庭で忙しいもの。投資のことはシステムに任せて、自分は人生を楽しむ時間に充てられるのが嬉しいですね。
3.|これからの運用方針
これから毎月、この「10,000円」を淡々と積み上げていきます。
- 目標:まずは1年間、一度も止めずに継続すること。
- 出口戦略:ある程度貯まったら、手数料無料を活かしてステーキングや外部ウォレットへの送金も検討。
相場が良い時も悪い時も、一喜一憂せずに「ガチホ(長期保有)」の精神で進んでいこうと思います。
「どこで始めようか」「手数料はどうしようか」と悩んでいた時期もありましたが、こうして実際にスタートを切ると、一気に視界が開けた気がします。50代からでも、新しい技術や取引所を使いこなすことは可能です。むしろ、コストに敏感になれる今だからこそ、最適な投資ができるはず。
次回の積立は3月28日。
また1ヶ月後、資産がどう変化しているか報告しますね!
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