
ていていです
これまで6ヶ月間、コインチェックでイーサリアム(ETH)の積み立てを続けてきました。
自動で買える便利さは最高だったのですが……投資を続けるうちに、どうしても無視できない「コスト」の壁にぶつかりました。
そこで2026年2月、私は積立先をSBI VCトレードへ変更することに決めました。
今回は、なぜ私が取引所を変えたのか、そのリアルな比較と新しい積立設定(毎月1万円)のやり方をまとめます。
1.|なぜコインチェックから乗り換えたのか?(比較まとめ)
6ヶ月続けて分かったのは、コインチェックは「初心者への入り口」としては満点ですが、コスト面では少し割高だということです。
| 比較項目 | コインチェック | SBI VCトレード |
| スプレッド | 広め(実質的なコスト高) | 比較的タイト(抑えめ) |
| 送金・出金手数料 | 発生する(ETH送金は高め) | 原則無料(日本円出金も無料) |
| 運用スタイル | ETH毎月1万円 | ETH毎月1万円で再スタート |
特に痛いのが、外部ウォレット(メタマスクなど)へ送る際の手数料です。
「せっかく積み立てた資産が、送るだけで減ってしまう……」

この「出口のコスト」を抑えるために、手数料無料が強いSBI VCトレードへの移行を決めました。
2.|SBI VCトレードでの「ETH毎月1万円」設定
心機一転、SBI VCトレードでイーサリアム(ETH)を積み立てます。
入金から設定までの流れは驚くほどスムーズでした。
- 銘柄:イーサリアム(ETH)
- 頻度:毎月
- 金額:10,000円
① まずは日本円を入金
SBI VCトレードの積立は、銀行からの引き落としではありません。取引所に入金する必要があります。
アプリの「入出金」メニューから手続きします。私は住信SBIネット銀行から入金しましたが、手続き後すぐに反映されました。
② 積立の設定


- SBI VCトレードのアプリを開き、右上「≡」3本横線を押います。
- 画面が切り替わりましたら「積立」をタップします。
③ 銘柄を選択


- 銘柄選択の下の「ビットコイン(BTC)」を押すと選択可能なコインが表示されます。
- 今回は「イーサリアム(ETH)」をタップします。
④ 積立頻度や金額を設定



- 積立頻度は、毎日・毎週(火曜日)・毎月(28日)から選び、積立期間を設定します。
- 積立金額を入力し、「積立てする」をタップします。無理のない金額にしましょう!
- 確認画面で間違いなければ「積立てする」を押します。
⑤ 最終確認



- 「積立状況」をタップして確認します。
- 自分の決めた内容と相違がないか確認し、間違いなければこれで完了です。
- 取り消す場合はチェックマークを入れて、右下の取り消すを押しましょう。

確認メールも届くので、安心ですね!
3.|【注意】SBI VCトレード特有の「7日間制限」
ここは絶対に知っておいてほしいポイントです。
クイック入金を利用すると、「入金した金額相当の資産は、7日間は外部へ送金・出金できない」というルールがあります。
入金時の同意画面でもしっかり表示されます。
「積立してすぐに送金したい!」という方は、このタイムラグを計算に入れておきましょう。
4.| 2月からはSBI VCトレードが相棒!
コインチェックで6ヶ月のETH積立を経て、私はよりコストパフォーマンスの良い環境のSBI VCトレードに移動しました。
1回の手数料は小さく見えても、数年単位で積み重なれば大きな差になります。
- 手数料を抑えて、1円でも多くETHを買う
- 毎月1万円、淡々と自動積立に任せる
これからイーサリアム積立を始める方は、最初からSBI VCトレードを選択肢に入れるのが正解かもしれません。
それでは、次回の積立報告もお楽しみに!

